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ヴァンクゥールヴァンキュルージュ2023
¥3,575
タイプ/赤 ガメイ50%ピノドニス50% 今年は自社畑のピノドニスが豊作だったため急遽アッサンブラージュすることに!ガメイの中身がしっかりとありながら、エレガントな果実味のピノドニスが加わり驚くほど洗練された上品で深みのある味わいに! 【ピエール=オリヴィエ・ボノーム】 <オーナーであるボノームは2004年、弱冠18歳の時にル・クロ・デュ・テュエ=ブッフの収穫に参加そこでティエリ・ピュズラに才能を見いだされ、以降ティエリから共同経営者を前提にスカウトされる。 2006年から2008年までアンボワーズのワイン学校に通いながらティエリのネゴスで経験を積む。 2009年、ティエリと共同でネゴシアン「ピュズラ=ボノーム」を立ち上げる。 2014年末、ティエリは自身のドメーヌ業に専念するため、ネゴシアン事業から離れ、ピエール=オリヴィエ・ボノームが100%経営を引き継ぎ、現在に至る。
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ル ペロウ2021
¥3,960
タイプ/赤 品種/カベルネフラン(樹齢35年) ルビー色の外観。フレッシュなダークチェリー、ブルーベリーの香り。煮詰めた様なニュアンスは無く、柔らかく、フレッシュで美しい果実の詰まった香り。 味わいは、柑橘類から赤〜黒系果実まで、様々な果実の詰まったバスケットの様な多様な香り。 シレックス由来の上質な酸、ミネラルが下支えしており、明るくフレッシュで、活き活きとしたワインとなっています。ほぼタンニンをもなく、控えめで、食事と合わせたり、喉を潤すワインとしても楽しめる、万能の1本。 フィリップ パカレやラングロールを彷彿とさせる、 期待の大型新人登場!! アンリーとヴァレンティンの2人兄弟が造り出す新時代のワインです!2020年に初ヴィンテージをリリース。パリのナチュラルワインショップでそのクオリティが評判を呼び、今までに無いカベルネフランのスタイルに多くの人が驚愕しました。初リリースは3ヶ月で完売。 に 《土壌》 生きた土壌を作るため、微生物の酸素供給を重要視し、トラクターではなくバイクを使用。土壌汚染を考慮しポルドー液は使用せず植物由来の調合剤を使用。 《葡萄の樹》 高く広く葉を張り巡らせ光合成を促進。樹自体にエネルギーを与える。 《果実》 カベルネフランは未熟でも過熱でも荒々しいワインになるため適熱のタイミングが3日しかない。その時期を見板め早朝4時に収穫する事で、ベジタルでネガティブななタンニンを排除する。
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アレクサンドルバン ラ ルヴェ 2018
¥5,060
SOLD OUT
◯ VdF La Levee NV18 / VdF ラ ルヴェ NV18 産地:フランス ロワール地方 品種:ソーヴィニヨン ブラン 100% 粘土質と中生代ジュラ紀後期の地層であるポルトランディアン土壌 (石灰質) 、砂質の混ざる土壌の畑で、アレクサンドル バンによるとこのバランスの土壌は固まりやすく、また微生物による炭素固定を阻害する為、馬による耕耘を行っています。自然酵母による発酵、ステンレスタンクでの熟成を経て、厳密な濾過(ろか) や清澄は行わず、瓶詰め時の亜硫酸も添加しません。 クリアで照りのある麦わら色。香りには黄色系の花のフローラルさ、マンゴー、熟したパパイヤ、黄桃、パッションフルーツと言った熟れた南国の果実感が溢れます。徐々にアレクサンドル バンらしい蜜のようなフレーヴァーに加え、砂糖漬けのグレープフルーツピールの様な熟度と爽快さを感じさせてくれるフレッシュなニュアンスが膨らみます。 味わいには活き活きとしたいい意味で軽快感のある果実味と、透明感のある酸が素晴らしいバランスで成り立っています。果実と酸のバランスが見事で、2018vtらしく過熟していながらも、軽やかでフレッシュな味わいが口の中で弾けます。 1本通して飲んでも飽きる事が無い秀逸なワインで、抜栓直後からすぐに美味しさが爆発しており、正にこの時期に最高の1本に仕上がっています。 【ドメーヌ説明】 サンセールからロワール川を渡り、プイィ フュメの丘に向かう途中に「ドメーヌ アレクサンドル バン」があります。彼は1977年生まれ。子供の頃、農業をしていた祖父を見て興味を持ち、農業学校に進みました。農業とは関係のない仕事をしていた父がナチュラル ワインのファンであった事から、ワイン造りに興味を持ち、卒業後にブルゴーニュや南仏を始め、カリフォルニアのワイナリーでも研修を積み、メヌトゥー サロンの「ドメーヌ アンリ プレ」で醸造長を務めた後、2007年に畑を購入して独立しました。5haほどの広さから始めたワイン造りも現在は11haほどの広さになり、中生代ジュラ紀後期の地層であるキンメリジャンやポルトランディアン土壌を備えた畑から印象的な味わいのワインを生み出しています。 「本物のプイィ フュメ、サンセールは、よりピュアなワイン造りから生まれる。」そう信じた彼は、周囲の保守的な人々の懸念をよそに自分たちのワイン造りを突き進みます。畑で除草剤や殺虫剤、化学肥料などの化学物質を用いずにビオロジックやビオディナミによる手法でブドウを栽培、粒が小さくエキス分の凝縮したブドウを得るために収量を制限し、完熟しつつもバランスの良い酸を備えたブドウを得るために収穫時期を遅らせます。そのため、一部のブドウにボトリティス菌 (貴腐菌) が付くこともありますが、その貴腐菌がついたブドウも含めて収穫し、濃密な果実味と品の良い酸、繊細なミネラル感を備えた従来のソーヴィニヨン ブランやプイィ フュメの概念を超えたワインを生み出しています。