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サンプルムース2023
¥5,390
グレープフルーツのエチケットでお馴染み!! たった2.5haのガメイに全精力を注ぎ込んだレミだから生み出せる、渾身のガメイロゼ! 一般的にガメイはボージョレ、中部ロワールなど、山のミネラルが影響する。しかし、ペイ・ナンテのガメイは大西洋からの海のミネラルが影響してくる。塩味的ミネラルをきゅっととじ込め、ロワール史上かってない究極のガメイを生み出した!! ¥4,900税別 ガメイ100% 「2023年は雨も適度に降り、 収穫直前の9月の猛暑のおかげでぶどうの熟度は完璧! 最高のヴィンテージになりそう!」とレミ。 今回の2023VTは「4ヵ月間フードル樽で熟成」。 更にグレープフルーツの柑橘のアロマ そして果実の多層感が増したスタイルに! 淡いロゼの色合いから想像もできないほどのピンクグレープフルーツ、イチゴ、スモモなど凝縮した果実の旨みの洪水! 果実、ミネラル、酸のバランスがどれも高い水準で表現されており最高のヴィンテージというレミの言葉も頷ける仕上がりに! 生産者 フランス ロワール 【レミ セデス】 2013年にペイ・ナンテにドメーヌ設立。同時に初ヴィンテージ。 真面目で人懐っこくて、繊細な芸術肌のレミ。出身はジュラ地方。元々はプロのアコーディオン奏者。 子供の頃から自然の中での仕事に憧れを抱いていた彼は、農業大学で栽培を学ぶ。 2004年からはボルドー孤高の自然派で400年以上の歴史のある「シャトー・ルビュイ」で6年間働いた。そんな彼がのめり込んだのは、ロワールの酸ののった美しいスタイルのワインだった。 ガメイと最も相性が良いとされる花商岩土城。岩盤がむき出しとなった土壌から吸い上げた極上のミネラルに、繊細で伸 のある酸を生み出す。ロワールの最高峰の畑に見られる黒い岩盤の火山岩も。 ムロン・ド・ブルゴーニュは全て若手生産者に手渡し、今は2.5ha だけのガメイに全エネルギーを注ぎ込んでいる! 畑に優しく、また自身が腰を痛めたこともあり、畑は2頭の馬で耕す。馬は土を潰さない、ストレスを与えないのは間違いない。特にガメイの古木は馬でやらねばと考えていた。 「命を使って、命を育てる」よう心がけている。
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ヴァンクゥールヴァンキュルージュ2023
¥3,575
タイプ/赤 ガメイ50%ピノドニス50% 今年は自社畑のピノドニスが豊作だったため急遽アッサンブラージュすることに!ガメイの中身がしっかりとありながら、エレガントな果実味のピノドニスが加わり驚くほど洗練された上品で深みのある味わいに! 【ピエール=オリヴィエ・ボノーム】 <オーナーであるボノームは2004年、弱冠18歳の時にル・クロ・デュ・テュエ=ブッフの収穫に参加そこでティエリ・ピュズラに才能を見いだされ、以降ティエリから共同経営者を前提にスカウトされる。 2006年から2008年までアンボワーズのワイン学校に通いながらティエリのネゴスで経験を積む。 2009年、ティエリと共同でネゴシアン「ピュズラ=ボノーム」を立ち上げる。 2014年末、ティエリは自身のドメーヌ業に専念するため、ネゴシアン事業から離れ、ピエール=オリヴィエ・ボノームが100%経営を引き継ぎ、現在に至る。
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ヴァンクゥールヴァンキュブラン2023
¥3,575
タイプ/白 品種/シュナンブラン60%、ムニュピノ30%、ソーヴィニヨンブラン10% 2022年は日照りの年だったにもかかわらず収量に恵まれたミラクルな年!!梨、リンゴ、クミンの香り。スパイシーでボリュームがあり透明感のあるまったりと凝縮した滑らかなエキス! ティエリから受け継ぐ”あの味" <オーナーであるボノームは2004年、弱冠18歳の時にル・クロ・デュ・テュエ=ブッフの収穫に参加そこでティエリ・ピュズラに才能を見いだされ、以降ティエリから共同経営者を前提にスカウトされる。 2006年から2008年までアンボワーズのワイン学校に通いながらティエリのネゴスで経験を積む。 【ピエール=オリヴィエ・ボノーム】 2009年、ティエリと共同でネゴシアン「ピュズラ=ボノーム」を立ち上げる。 2014年末、ティエリは自身のドメーヌ業に専念するため、ネゴシアン事業から離れ、ピエール=オリヴィエ・ボノームが100%経営を引き継ぎ、現在に至る。
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ル ペロウ2021
¥3,960
タイプ/赤 品種/カベルネフラン(樹齢35年) ルビー色の外観。フレッシュなダークチェリー、ブルーベリーの香り。煮詰めた様なニュアンスは無く、柔らかく、フレッシュで美しい果実の詰まった香り。 味わいは、柑橘類から赤〜黒系果実まで、様々な果実の詰まったバスケットの様な多様な香り。 シレックス由来の上質な酸、ミネラルが下支えしており、明るくフレッシュで、活き活きとしたワインとなっています。ほぼタンニンをもなく、控えめで、食事と合わせたり、喉を潤すワインとしても楽しめる、万能の1本。 フィリップ パカレやラングロールを彷彿とさせる、 期待の大型新人登場!! アンリーとヴァレンティンの2人兄弟が造り出す新時代のワインです!2020年に初ヴィンテージをリリース。パリのナチュラルワインショップでそのクオリティが評判を呼び、今までに無いカベルネフランのスタイルに多くの人が驚愕しました。初リリースは3ヶ月で完売。 に 《土壌》 生きた土壌を作るため、微生物の酸素供給を重要視し、トラクターではなくバイクを使用。土壌汚染を考慮しポルドー液は使用せず植物由来の調合剤を使用。 《葡萄の樹》 高く広く葉を張り巡らせ光合成を促進。樹自体にエネルギーを与える。 《果実》 カベルネフランは未熟でも過熱でも荒々しいワインになるため適熱のタイミングが3日しかない。その時期を見板め早朝4時に収穫する事で、ベジタルでネガティブななタンニンを排除する。
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オリヴィエ・クザン / ピュア・ブルトン 赤
¥6,490
SOLD OUT
【ピュア・ブルトン赤】 カベルネ・フラン 口の中にほどけるように柔らかく広がるタンニンと果実はどこまでもピュア。赤系ベリーにレッドチェリーの果実に、ほんのりベジタルなニュアンス。 チュラルワイン界、第一世代のトップ。 生きる伝説 オリヴィエ・クザンのワイン。 自然派ならぬ野生派、そんな表現がピッタリくるオリヴィエ・クザン。 フランス ローヌで祖父の時代から一切除草剤などを使用したことがなく、自然そのままな方法を続ける。 1996年には当時としては目新しいビオロジック認定「カリテ・フランス」を取得。 2000年から100%馬で畑を耕し、「トラクションアニマル」を立ち上げる。 2002年ビオディナミ農法に移行。「自然を尊重して育てた葡萄」「人が技術的に仲介しない醸造」がポリシー。 オリヴィエ曰く「ボルドーが20ユーロで出来るワインなら自分は12ユーロで出来る。余分な8ユーロで家や高級クルマを買うのでなく、自分はワイン造りのコストを手伝ってくれた従業員全てに還元する。余分な儲けは要らないんだよ。」だそう。
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オリヴィエ・クザン / ル・フラン 赤
¥8,580
SOLD OUT
【ル・フラン赤】 品種 カベルネ・フラン 樹齢70年のカベルネフラン。30年来徹底して自然な作りにこだわってきたオリヴィエ真髄の一本。 心地よい渋みバランスの取れた酸、奥行きのある果実味が三位一体‼️ チュラルワイン界、第一世代のトップ。 生きる伝説 オリヴィエ・クザン 自然派ならぬ野生派、そんな表現がピッタリくるオリヴィエ・クザン。 フランス ローヌで祖父の時代から一切除草剤などを使用したことがなく、自然そのままな方法を続ける。 1996年には当時としては目新しいビオロジック認定「カリテ・フランス」を取得。 2000年から100%馬で畑を耕し、「トラクションアニマル」を立ち上げる。 2002年ビオディナミ農法に移行。「自然を尊重して育てた葡萄」「人が技術的に仲介しない醸造」がポリシー。 オリヴィエ曰く「ボルドーが20ユーロで出来るワインなら自分は12ユーロで出来る。余分な8ユーロで家や高級クルマを買うのでなく、自分はワイン造りのコストを手伝ってくれた従業員全てに還元する。余分な儲けは要らないんだよ。」だそう。
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アレクサンドルバン ラ ルヴェ 2018
¥5,060
SOLD OUT
◯ VdF La Levee NV18 / VdF ラ ルヴェ NV18 産地:フランス ロワール地方 品種:ソーヴィニヨン ブラン 100% 粘土質と中生代ジュラ紀後期の地層であるポルトランディアン土壌 (石灰質) 、砂質の混ざる土壌の畑で、アレクサンドル バンによるとこのバランスの土壌は固まりやすく、また微生物による炭素固定を阻害する為、馬による耕耘を行っています。自然酵母による発酵、ステンレスタンクでの熟成を経て、厳密な濾過(ろか) や清澄は行わず、瓶詰め時の亜硫酸も添加しません。 クリアで照りのある麦わら色。香りには黄色系の花のフローラルさ、マンゴー、熟したパパイヤ、黄桃、パッションフルーツと言った熟れた南国の果実感が溢れます。徐々にアレクサンドル バンらしい蜜のようなフレーヴァーに加え、砂糖漬けのグレープフルーツピールの様な熟度と爽快さを感じさせてくれるフレッシュなニュアンスが膨らみます。 味わいには活き活きとしたいい意味で軽快感のある果実味と、透明感のある酸が素晴らしいバランスで成り立っています。果実と酸のバランスが見事で、2018vtらしく過熟していながらも、軽やかでフレッシュな味わいが口の中で弾けます。 1本通して飲んでも飽きる事が無い秀逸なワインで、抜栓直後からすぐに美味しさが爆発しており、正にこの時期に最高の1本に仕上がっています。 【ドメーヌ説明】 サンセールからロワール川を渡り、プイィ フュメの丘に向かう途中に「ドメーヌ アレクサンドル バン」があります。彼は1977年生まれ。子供の頃、農業をしていた祖父を見て興味を持ち、農業学校に進みました。農業とは関係のない仕事をしていた父がナチュラル ワインのファンであった事から、ワイン造りに興味を持ち、卒業後にブルゴーニュや南仏を始め、カリフォルニアのワイナリーでも研修を積み、メヌトゥー サロンの「ドメーヌ アンリ プレ」で醸造長を務めた後、2007年に畑を購入して独立しました。5haほどの広さから始めたワイン造りも現在は11haほどの広さになり、中生代ジュラ紀後期の地層であるキンメリジャンやポルトランディアン土壌を備えた畑から印象的な味わいのワインを生み出しています。 「本物のプイィ フュメ、サンセールは、よりピュアなワイン造りから生まれる。」そう信じた彼は、周囲の保守的な人々の懸念をよそに自分たちのワイン造りを突き進みます。畑で除草剤や殺虫剤、化学肥料などの化学物質を用いずにビオロジックやビオディナミによる手法でブドウを栽培、粒が小さくエキス分の凝縮したブドウを得るために収量を制限し、完熟しつつもバランスの良い酸を備えたブドウを得るために収穫時期を遅らせます。そのため、一部のブドウにボトリティス菌 (貴腐菌) が付くこともありますが、その貴腐菌がついたブドウも含めて収穫し、濃密な果実味と品の良い酸、繊細なミネラル感を備えた従来のソーヴィニヨン ブランやプイィ フュメの概念を超えたワインを生み出しています。